子どもの性格

2018/04/09

サウスカロライナ州のパルから手紙が来た。

「10月の返事よ~」と書いてあるのだけれど、

えっ?私、先月に返事を出したけれど、あれは何?としばし固まる。

今回が初めてではないけれど、

彼女と私はたまにイレギュラーな手紙を書く。

"extra letter"(余分な手紙)で、サウスカロライナやインデイアナ、

ロンドンのパルたちとはかなりの頻度でこの突発的な手紙が行き来する。

これはいつもの定期便を書いた後に

「ちょっと聞いて~!!」なときに書く手紙。

どうやら、私とサウスカロライナのパルの間では

その余分な手紙の返事の返事…といった具合に続いている手紙と

定期便があったらしいことに気付いた年末。

道理で、やたらと手紙の来る頻度が早いと思ったわけだ。

さて、すっかり忘れた私が10月に出した手紙は”子どもたちの性格”

についてだったらしい。

サウスカロライナのパルは、子供時代が臆病で内気だったようで

(多分、いまでもどちらかというと内気なほうだとは思うけれど)

自分の息子が同じような性格で幼稚園で過ごしていることに

もどかしさを感じる、と。

そういえば、同じことを息子のクラスメートのママさんが言っていた。

「私の子供時代と同じ性格すぎて、痛いほど気持ちがわかる」と。

正直、うらやましいわ~の一言。

私の子供時代と我が家の子どもたちはまーったく性格が違うので、

つい「何を考えているの???」と思うことがほとんどだし、

考え方が根本的に違いすぎて、思考方法からして理解できない。

それは多分、お互い様だろうから、我が家では

「みんなそれぞれ違うんだから、理解してもらおうとかはあきらめて

自分の意見を話さないとわかってもらえない」となっている。

こどもたちと私の性格が全く違うので、

子どもって、当然ながら親とは全く別で、

違う人格なのね~なんてことにさっさと私は気づけたので

そこのところはありがたいとは思っているけれど。

サウスカロライナのパルは、自分の子供時代を省みて、

「もっと積極的に!」と、つい息子くんに言ってしまうんだとか。

他人から聞くとわかる、「そんなの無理だって。」って。

でも、私も子どもには言ってしまう、「ケアレスミスをなくしなさい」と…。

”ケアレスミスの女王”と高校の担任から2年連続で言われたことは棚に上げて…。

きっとこうやって人類は進化してきたんだ、親は自分を棚上げして

こどもに無理難題を言ってきたのね~と思った年の瀬。


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SCOOLOFROCK

2018/03/10

ダメロッカーが先生のふりをして小学生バンドを作るというロックコメディ。諸君は僕が映画を見るときに自動で音楽映画補正がかかることをご存知だと思うが、補正入りで凄く面白いですハイ。まずロックですよ。ロックしてました。しかも古いやつ。好きなんすよ古いロック。ていうかまぁ音楽はたいてい好きですが。BGがツェッペリンだったりとかラモーンズだのジミヘンだの古臭いロックで漬物みたいになってて最高でした。古いロック大好き。
ンでもって内容はまぁ手堅くまとめてあります。ろくでなしがガチガチの進学校に入ってロックで生徒と一緒にまともになるという。でもそこが及第点だからこそ音楽も生える。劇作が死んで音楽だけ映えると寂しいからね。「ゲロッパ」みたく。自分で言ってダメージ。劇場で見たんですよ。親父がハードなJBのファンでねぇ。
それはさておき、音楽(特にロック)好きな生き物なら見てそんな視というか見ろ。ロックしてるから。うん。ガチガチの進学校とロックという取り合わせはかなり良い感じだす。ナイスナイスナイス。

タイトルの通りです、3か月放置してました。強がって「実際にやってみた」なんて書いているけども、現実を忠実に表現するならば仕事に忙殺され「更新出来ない」状況でございました。とほほ。

 

一応ブログ記事の為に

  • 警視庁に行ったり
  • 池袋のミッフィーフラワーショップの前に長時間座ってたり
  • 暴れん坊将軍を見まくったり
  • 電通マンにナンパ技術を教えて貰ったり

色々と行動はしたんですが・・・いずれ記事として公開出来ればと思います。

 

 

さて、こんな私とは違い真面目にブログを運営している方は「更新を長期間サボったらどうなるのか」という事が気になりつつも、なかなか行動・検証できないというケースが多いと思います。せっかくの機会ですので今回の記事を書いてみました。 

 

きの「更新しなくてごめんなさい!!」

読み手「ん?誰も待ってないよ、そのまま更新しなくてどーぞ」

きの「・・・」

 

この流れを容易に想像してしまうペシミストは恐らく私だけじゃあないよね。

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  • ブログ放置したらどうなるの。
    • 気になるアクセス数の問題。
    • ブログ村・ブログランキングは完全に圏外へ
    • ブログの書き方を忘れてしまう問題
    • ブログ更新に対するモチベーションの下降は一気に加速する。
    • 定期購読者からの失望は避けられない。
  • 放置をする事で得たもの。
    • 一方ブログ放置することで見えてきた事。 
      • 当ブログ 無更新一月目 12月のアクセス数ランキング
      • 当ブログ 無更新二月目 1月のアクセス数ランキング
      • 当ブログ 無更新三月目 2月のアクセス数ランキング
    • 季節とアクセス増加の関連性を考えてみる。
  • 最終的に全ての季節に対応できるようにしよう。
    • 月・季節ごとにアクセス数が増える内容の記事一覧
  • 最後にタラレバな話になりますが、もしも更新を続けていたら。

ブログ放置したらどうなるの。

気になるアクセス数の問題。

放置と言っても、はてなプロには利用料金払い続けてましたしアドセンス・アナリティクスは毎日欠かさずチェックしていました。半放置という表現が正しいでしょうか。その間記事は書いておりません。

 

3か月程放置していた間に100万アクセス突破致しました。

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 やったぜ。

 

 

さて、早速気になる日々のアクセス数の推移だけども結果として放置前と殆ど変ってません。記事を生み出さないので当然新着エントリーからバズることもありませんが、3か月放置しても、一気にアクセスが0になるという事もありませんでした。

 

 

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ブログ村・ブログランキングは完全に圏外へ

ブログが軌道に乗ってからは各ランキングサイトへのリンクも消してしまったし、宣伝や自己クリックもしてなかったんですが、ブログ村・ブログランキングの順位は完全に圏外へ。当然と言えば当然です。

 

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ただ、アドセンスの単価が高い日には必ずブログ村のトラコミュ機能に幾つか記事を張りつけたりはしてました。若干ではありますがそこからのアクセス流入もありましたので、これはお勧めです。

 

ブログの書き方を忘れてしまう問題

ブログの書き方を忘れてしまい、これが結構痛い。

 

目次や続きを読むボタンの表示の方法などテクニック的な事や、書き口調自分のキャラクター性など様々な要素が己の中でぼやけてしまってしまいました。それぞれを思いだしながら書くので当然書くスピードが落ちますね。

 

この項目に関しては個人差があるかと思いますが、実際の人格とブログを書く人格に何らかの差やギャップが有る方は特に当てはまるのではないかと思います。私がまさにそうですはい。

 

ブログ更新に対するモチベーションの下降は一気に加速する。

一度放置をすると中々、以前のような更新ペースを取り戻すのはおっくうです。

 

「明日やればいいや」といった気持ちが一度芽生え始めると2日放置、4日放置、1週間放置、1か月放置、そして3か月放置となって行くものです。この負の連鎖を止めるには結構な体力とやる気を要します。

 

定期購読者からの失望は避けられない。

更新が無いと当然新しいコンテンツがありませんので、自発的に2回目以降アクセスをしてくれたいわゆる「ファン・ファン予備軍」といった層をがっかりさせてしまうかもしれません。私も3回~4回アクセスして更新がなかったらもうそのブログにはアクセスしないかも。

 

実際私のブログは3か月前には読者登録者様が235名いらっしゃいました・・・が、3か月放置してしまった結果231人となりその差は4。その間、新たに読者登録して下さった方もいらっしゃるので読者解除された方はもっと多いはずです。

 

この数字大きいと思うか、誤差の範疇とみるか。

 

予め更新が暫く出来ないと分かったら、トップページやプロフィール欄にその旨を書いておくとよかったかなと今回の件で学びました。

 

放置をする事で得たもの。

一方ブログ放置することで見えてきた事。 

ブログ放置するといい事もありました。それはアクセスのほとんどが自然検索による流入となるということです。はてなブログを使っている人ははてブ経由でのアクセスがほぼ0になりますからね。

 

結果、自然検索ベース季節ごとに強くなる記事・弱くなる記事の存在が意図せずとも見えてくるわけです。以下は当ブログのページごとのアクセスランキングの推移です。なお、グーグルアナリティクスでページ別のプレヴュー数をチェックする方法はこちらを参考にさせていただきました。

 

当ブログ 無更新一月目 12月のアクセス数ランキング

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当ブログ 無更新二月目 1月のアクセス数ランキング

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当ブログ 無更新三月目 2月のアクセス数ランキング

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季節とアクセス増加の関連性を考えてみる。

結婚関連のアクセスが1月になって浮上してきました。1月は年始の挨拶を兼ねて、お互いの両親に結婚の報告をしやすい時期なんですね。その後、結婚式場を決め始めるカップルの増加がアクセスの要因になったと思われます。


また、これまでランキングに入っていなかった受験関連も12月からアクセスが伸びてきました。1月のセンター試験~2月の受験シーズンを意識したものかもしれません。(正直あまり役に立てるコンテンツではないのですが・・・)


さらに2月に急にランクインしてきた旅行関連は、おそらく春休みが控えている事が影響しているのではないでしょうか。


 

・・・とこんな感じに跡付けで理由を考えてみると今後のブログ記事作成の方針に役に立つかもしれないですね。

 

そうそう、余談にはなりますが声を大きくして言いたいのは

 

「いずれもはてブ数は少ない」

 

と言う所。当ブログには他に200~1000程はてブを集めた記事もあるのですが、必ずしも自然検索結果と比例しているわけではないですね。はてブ数一桁でも十分アクセス集められるんですね、なんだか勇気湧いてきませんか?

 

なお、自然検索による流入は、はてブ経由でのアクセスよりもアドセンスのクリック率もいい為アドセンスの収益に関しては、ほとんど変りません。

 

最終的に全ての季節に対応できるようにしよう。

というわけで全体のアクセス数はあまり変わっていませんが、記事ごとのアクセス数は割と変動がありました。以下はまだすべて埋まっていませんが、自然検索による各ページのアクセスの推移の移り変わりをもとに月ごとの人気記事のカテゴリを羅列してみたものです。

 

月・季節ごとにアクセス数が増える内容の記事一覧

1月:結婚式関連(挙げる側)・転職関連・受験関連

2月:結婚式関連(挙げる側)・転職関連・旅行関連

3月:?

4月:?

5月:?

6月:?

7月:?

8月:?

9月:?

10月:結婚式関連(挙げる側・出席する側)

11月:結婚式関連(挙げる側・出席する側)

12月:クリスマス関連・転職関連・受験関連

 

あくまで私のブログ上での話で、更に1年間放置していたわけではないのでスカスカなんですが記事のネタのご参考になれば幸いです。いずれ全ての月が埋まるような記事選択をしていけば一年中放置してもOKなブログになるはずぐへへへへ(キャラクター性の忘失)

 

最後にタラレバな話になりますが、もしも更新を続けていたら。

あまりタラレバな話は好きではないのですが、この3か月間更新をみっちり続けていたらもっとアクセスが増えていたかもしれません。バズった記事があったかもしれません。読者が増えていたかもしれません。当然ながらメリットにおいては「更新されないブログ」が「更新されるブログ」を上回る事は無いと思います。

 

ブログ運営だけではなく全ての事において言えることですが、更新しなくても凄いブログもありますが、更新し続けるブログが最終的に強いと思っています。蒼天航路の曹操も確かそんなニュアンスのことを劉備に言ってました。

 

 

キノでした。

 

日が少しずつ西側へ傾く時間帯。

境港で行なわれたオーガスタキャンプ最後のアーティスト、

スキマスイッチがステージに登場。

会場の歓声を受け、一瞬卓弥さんがにこっと笑ったあとに、

すっとしんたさんに手を伸ばし、先攻を譲る。

 

しんたさんが最初に放った音は、『ボクノート』

ちょっと予想外な選曲に会場がどよめく。

原曲寄りな、まっすぐ「君に届けたいんだ」ろうなということが伺えるアレンジ。

今回のバンドメンバーは

Dr.佐藤大輔、Ba.紺野光広、Key.磯貝サイモン、Gt.太田貴之

というおーちゃん以外はスキマスイッチサポートは初めてという

新鮮なメンバー。(敬称略)

そんなメンバーが奏でる音は、やっぱり今まで聞いたことのある

『ボクノート』とは違って聞こえた。

『ボクノート』に限らず、全編そういった新しい発見があって

とてもおもしろい。

『ボクノート』は、サイモンさんがこういう音のシンセを

入れてくるか!と驚いた。

迷っていた「僕」に一筋の光を、道を示してくれているような

そんな音に感じられた。

「探してたものは 目の前にあった」

このフレーズを歌った後の卓弥さんの笑顔がこんなに優しくなったのは

いつからかな。

歌詞が出てこなくて苦しんでいた当時の卓弥さんが見たら、

こんなに大人な歌い方ができるようになっている自分に驚くんじゃないかな。

そんなことを勝手ながら思ったりした。

心のなかにあった雲を優しく連れ去ってくれるようなそよ風が

会場にいる人たちの間を駆け抜けていった。

 

一瞬の静寂から間髪入れず、ドラムのカウント。

このカウント聴いた瞬間に叫んだ。

「きたああああああああああ!!!!」

そんなテンション高くなる曲、『ユリーカ』

とても私事なはなしですが、行きの旅路の中で

「今日何やるかなぁ。ひさしぶりにユリーカこないかなぁ。きたら絶叫するわ」

なんて話していたわたしたち。

…きたよ、きてしまったよ。笑

ツアーで散々聴いていた楽曲なので、金管の音が聞こえない寂しさとかは

もちろんあったけど、それをも凌ぐ、しんたさんの鍵盤の暴れっぷり。

V-Pianoのスタンドがぐらぐら揺れてて、倒れるんじゃないかと

勝手にヒヤヒヤしながら見ていた←

個人的にはおーちゃんの2Aメロのギターの音が他の人のときにはない音で好き。

 

ユリーカで縦横無尽にステージを歩き回った卓弥さんが

肩からエレキギターを提げる。

卓弥さんの準備が整ったところでおーちゃんのエレキから入るは『Ah Yeah!!』

ツアーで散々種子田さんのぶいぶいなAメロのベースラインを

聴いてしまっていたせいか、少しの物足りなさを感じつつも、

疾走感あるリズムに乗っているときに流れてくる海風が気持ちよかった。

2サビ終わりの変拍子になるところ、しーたかさんver.、アニキver.、

そして今回の佐藤さんver.と聴いてきたけれど、人それぞれどこに重きを

置いてリズムを保とうとしているのかが違っておもしろいなとおもった。

佐藤さんはシンバル叩くタイミングが軸になってるのかなぁ。

シンバルを叩く動作が印象的だったような気がした。

卓弥さんの「この掌を ぐっと胸に押し当てる」「僕がいるって証拠」の

手振りがとても力強かった。かっこよかった。

…なのにアウトロはしんたさんの背後にいって、お口むにっとしながら

エレキを弾く。かっこいいのかかわいいのか、どっちかにしなさいよ←

 

加速度増すような2曲をぶちこんできたのに、ここでいきなり

ゆるっとMC。笑

(。•ˇ‸ˇ•。)僕たちがスキマスイッチですっ!

(。¯灬¯。)!…ふはは!そうだね。笑

…なんていう不思議なテンションから始まり…

(。•ˇ‸ˇ•。)いいとこですね、境港。

(。¯灬¯。)ロケーションがいいね

なんて話から

(。•ˇ‸ˇ•。)あらきゆうこさんが境港出身なので呼んでいただけて

   うれしいですね。

(。¯灬¯。)FISH大使ね…

(。•ˇ‸ˇ•。)なんでFISH大使っていうんだろ?

(。¯灬¯。)なんでFISHなんだろ?魚?他にもあるのかな、

   ベジタブル大使とか、フルーツ大使とか…

なんていつも通りの謎トーク。笑

(。¯灬¯。)卓弥はクラブ(crab=カニ)大使だね

(。•ˇ‸ˇ•。)あぁ…

(。•ˇ‸ˇ•。)vカニ?

…ってしんたさんに向けてチョキして「カニ?」ってしててかわいかった。

散々しゃべった挙句、いきなり

(。•ˇ‸ˇ•。)私が大橋です

って言い出して、それにしんたさん大爆笑。

(。¯灬¯。)なんだそれ

(。•ˇ‸ˇ•。)これには理由がある…いやっ、あとで話そう

(。¯灬¯。)ふははっ

ってふたりだけで会話完結してて、チョットココステージダヨー状態

楽しそうで何よりです←

(。•ˇ‸ˇ•。)ここであんましゃべっちゃうとまったりしちゃうなっ!

なんて今さらなことを言いつつ、曲紹介へ…

 

(。•ˇ‸ˇ•。)星の曲なんだけど、こういう青い空の下で聴くのも

   なかなか新鮮でいいんじゃないかな、と思って…

なんてことを言ってしんたさんが鍵盤で鳴らしたイントロは、

『星のうつわ』

 

紺野さんのベースの音が新鮮だった。

卓弥さんが1サビの「宇宙に見える」で空を仰いでにこっとした。

ちょっと新鮮な表情だった。

サイモンさんがBメロで入れてきた音が今まで聴いたことないような音で

しんたさんも驚いたのか演奏しながらくるっとサイモンさんの方を見ていたのが

印象的。「胸に抱えてるうつわの」のあとあたりに入れてたかな。

ぽろんぽろん、って感じの音。

卓弥さんのビブラートが絶好調で、野外だからどこまでもどこまでも

伸びていって、そのまま空気と一体となって溶け込んでいくような

不思議な感覚になった。

 

「生きるっていうことそれはきっと 少しずつ手放していくこと」

このフレーズを歌った卓弥さんがふわっと後ろに1歩2歩さがった。

身体からふわっと力が抜けたような、そんな無力感ありげに。

そんな姿が儚げで心をしめつけられた。

余韻に浸っていたらあっという間にラスサビ前の一瞬の静寂

…に間髪入れずしんたさんの力強い「どしゃーん」の音が鳴り響く。

……ここでどしゃーんってするの久しぶりだよ…心臓に悪い…でも好き←

 

「目の前の景色すべてが いま、宇宙になった」

星の演出を見慣れてしまっていたのかもしれない。

つい空を見上げてしまった。まだ昼間だから星なんて見えなくて、

真っ青な空が広がっていた。

卓弥さんのフェイクが風にふわりと舞って響いていくのを全身で感じ、

気持ちいいなあ…と空をみていたら、アウトロでステージの向こう側の空に

鳥が1匹つーっと降りていくのが見えた。

卓弥さんの歌声の軌道を描くようにゆるやかに。すてきな景色だった。

野外は自然が見せてくれる素敵な演出があるんだな…とほろっとしていたら

卓弥さんがマイクをスタンドに戻した。

…そのときの「うんしょっ」って感じの顔と動作に思わずくすっとしてしまった。

歌い手大橋卓弥はものすごくかっこいいのに…そんなところも含めて

「らしいなあ」と思った瞬間だった。

 

…まだ前半戦しか書いてないのに長さがすごいことになっているので、

この記事だけ前編と後編とわけようと思います。

(という名の遅筆の言い訳←)

 

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こんばんは、今日は大学で今年の卒業者一覧が発表される日だったんですが、無事その一覧に名を連ねていました僕です。

 

正直何回も確認して結果が大丈夫でも、やっぱりちょっと不安だったりしたんですが、この度無事発表されたのでこの学び舎を旅立ちます。

 

そして早速今日は普段からよくしてもらっている先輩たちに送別会第1弾をしてもらい、めっちゃ美味しいディナーをごちそうになり、送別の品まで貰って感動しました。

 

1人は昔札幌の大学間の交流を盛んにするために作られた学生団体に所属していたのですが、その頃からの長い付き合いなので、かなり寂しかったけれどとても良い夜でした。

 

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すすきのの方にあるロジウラカフェというところで一次会をし、タコキングというたこ焼きとバーのような行きつけのお店で二次会をしたんですが、最高の夜でした。

 

2人から貰った品を持って東京でも頑張ろうと思いました。

 

今日は短いけれど、卒業も嬉しかったし、先輩たちに会えて良い夜だったので、ブログはこのへんで切り上げるとします!

 

それではまた明日

 

 

QYT

2018/02/24

物販の納入でOYTの現場へ。
(今回、記録映像は僕の担当ではなく、堀川高志さんなのです)
そのまま、「通天閣バトルロワイヤル」と「リオ・フォレストの棺」を観劇。
(残念ながら「眉山の獣」は観逃しました!)

「本公演では出来ない」と事前に末満さんがブログなどに書いていたと思うのですが、正にその通りの内容で非常に満足♪
1本、見逃しているので余り断言は出来ませんが、今回のキーワードは恐らく「〜っぽい」w
どうしても「ピースピットっぽい」コンセプトを打ち出さなくてはいけない本公演に比べて、好き勝手に「こんなのが好きだからやってみたかった」的なコンセプトの作品で、「通天閣バトルロワイヤル」が「B級馬鹿映画&少年ギャグマンガ」で「「リオ・フォレストの棺」が「アイドル系歌劇&耽美系少女マンガ」といったノリ。
あ、あくまでコンセプトの話で、出来映えが何かっぽいと言うことは全く有りませんでしたよ、念のためw
ちゃんと「ピースピットっぽい」仕上がりで、非常に満足でしたw

「眉山の獣」もDVDが出たら観るYO!w

米津玄師 新曲「Flowerwall」公式YouTubeフル動画PVMVミュージックビデオ、フラワーウォール

 

ハチ / 米津 玄師 よねづけんし

Hachi / Kenshi Yonezu

 

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作詞 作曲 絵

1991年3月10日生まれ。

徳島県出身。

2009年5月あたりからボーカロイドを使った楽曲を投稿し始める。

自主制作CDを何枚か作る。

2010年あたりで「南方研究所」に加入。

 

New Single「 Flowerwall 」2015.1.14 RELEASE

1. Flowerwall
2. 懺悔の街
3. ペトリコール

初回限定盤(CD+画集+DVD+クリアスリーブ)UMCK-9716 ¥2,052
限定スペシャルセット(CD+A2クリアポスター)PDCS-5915 ¥1,620 ※UM STOREのみ販売
通常盤(CD)UMCK-5554 ¥1,188

 

 

 

⇣CDはここで買えます

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アイネクライネ

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  • 米津玄師
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 


米津玄師 MV「Flowerwall」 - YouTube

東京では天気が不安定ですが
ちょいちょい雲間から月が見えてます。
さすが九月。
もうすぐ十五夜お月見ですね。

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満ちて行く月のこの時期、
大事なお仕事バッグを新調しました。

ブリーフケースです。
色々比べて迷いましたが、
大事な仕事の相棒なので
思い切って奮発しました。

買い物って決断力要りますね。疲れました。

使いこなせてきたら
アップしますね!

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どうも、うり坊です。

 

去年新社会人となり、新しい趣味としてゴルフを始めました。

始めたのは2016年の10月からなのでまだ半年ですね。

 

ゴルフをやってる会社のおじさん達や、子供の頃からゴルフスクールに通っていた学生時代の友達など、

 

「最初は教えてもらいながら始めた方がいいよ。」

 

という人が多く、私自身もそう思ったので思い切ってゴルフスクールに通うことにしました。

 

私が通っているスクールは1回のレッスンが1時間30分で、月4回で12000円です。

マンツーマンではなく、何人かの生徒が練習していて、コーチが周りながら指導してくれます。1回のレッスンで1人につき3~4回ぐらい指導してくれます。

 

初めて半年が経ち、しかもティーチングプロの方にコーチまでしてもらっている中で気が付いた、上達のために必要な事をシェアしたいと思います。

 

  •  頭と体を繋げよう!~神経回路形成~
  • まとめ

 頭と体を繋げよう!~神経回路形成~

ゴルフの話じゃないんかい、と思った方、安心してください、ゴルフの話をしています。

ゴルフがうまい人、具体的に言うと、例えば毎回ボールをクラブの芯で捕らえてスイングの力をうまくボールに伝え、尚且つ真っ直ぐボールを飛ばせる人は、なぜそれが出来るのでしょうか。逆にそれが出来ない人はなぜ出来ないのでしょうか。

答えは(言葉でいうのはとても簡単ですが)ボールをうまく飛ばすための物理的な最適条件でクラブを振っているからではないでしょうか。

 

ではなぜうまい人はそのようにクラブを振れるのでしょうか?物理が得意だからでしょうか?いや、文系の人も大勢いるはずですよね。

きっと練習を重ねてそのスイングを体得したはずです。

 

結論を言うと、ゴルフが上達するためには練習するしかありません。これは覆りません。絶対に。

 

なぜ練習をすると出来なかったことが出来るようになるのでしょうか?

長らくお待たせしました、ようやく言いたいことを言えます。

 

あー、早く言いたい。

 

ゴルフあるある早く言いたい。

 

 

すみません、言います。

練習、さらに言うと反復練習をすることで神経回路が形成され、それが最適化されていきます。体の動きは筋肉の動き。筋肉は脳からの指令で動きます。練習を繰り返す中で脳は、こうすれば上手くいく、こうするとダメだ、ということを少しずつ学習していくのです。

 

無心でクラブを振り続けても上達してくかもしれません。しかし、体の動きを意識することで上達速度は確実に上がります。頭で考えてから体を動かすことで、神経回路の形成をアシストしてやりましょう。

 

よく練習の量と質なんて言いますよね。量はわかります、どれだけ練習したかですよね。じゃあこの質とはなんぞや?その答えが考えながら練習をすることだと私は思います。

 

具体的に何を考えろと?

 

例えば、スイングするときに体の軸は動かさないように、というアドバイスを受けたとします。そしたらボールを打った後に今はちょっと体が動いちゃったな、とか、今のはちゃんと軸がぶれずに打てたぞ、というように自己判定をしてみてください。

 

自己判定をするためには自分の体の動きに意識を向けなければなりませんので、これだけで練習の質は上がります。

 

注意すべき点は、打った球がどうなったかということにこだわり過ぎない事です。あくまで体の動きを思い描いて、その通りに体は動いたのか、ということに重きを置いてみて下さい。

 

 

上記のことはアドバイスを受けた時を想定しましたが、一人で練習する時、正解がなにかもわからない時、そんなときも同じです。こう打ってみようと考える。意識した通りに体は動いたのかを判定する。この場合は、その上で球はうまく飛んだのかを気にする。うまく飛んだなら、こうすれば上手くいく、ということが分かるようになりますよね。その逆もしかり。こうすると上手くいかないことが分かりますよね。考えながら練習するとコツをつかむのがうまくなります。

 

 

まとめ

今回は具体的なコツなどではなく、練習する際の取り組み方について長々と持論を展開させていただきました。

 

おさらいすると、

①どのようにスイングしようとしているのか、イメージする。軸を固定するのか、脇をしめるのか、そのへんのコツはうまい人に聞いてみるか、自分で色々試してみるとか、人それぞれですが。ただ闇雲に打とうとしないことが大事です。

 

②実際にスイングした後、今のスイングはイメージした通りに体は動いたのか、違った場合はどう違ったのか、自己判定してみてください。あれ、わかんね。ってなった人は打つときに体に意識が向いていなかったかもしれませんよ。打つ直前までは意識してたのに、ってことは良くあります笑

 

③最後にシナプスゥ! ニューロンンン!と、それっぽい用語を唱えて脳を刺激してから、何度も繰り返し練習してください。

 

大事なのは考えながら練習することと、何度も繰り返すこと。

質と量の両立が最短で上達するたった一つの方法です。

 

 

では、笑顔でさらば。

 

 

 

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チラシの顔寄り過ぎのきらいもありました、このマニアックなコンサート。

(チャイコフスキーの写真に顔の大きさを揃えたから?という説も??笑)

やはり舞台上も客席もマニア揃いの熱い空間となり、昨晩無事、終演致しました。

 

私はかねがね、大好きだと言っているマスネの《ウェルテル》シャルロットを久々に歌わせていただきました。

ウェルテル・エフェクト - mezzosoprano 鳥木弥生blog

ウェルテル役は初めてご一緒させていただきました、岡田尚之さん。

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骨太な声で、押し出しと共に繊細さと控えめな雰囲気を合わせもっていらっしゃり、舞台ではテノール離れした素晴らしい安定感と信頼感!(笑)

私の方がこのオペラ慣れてるんでー、みたいな態度だった割には、恥ずかしながら最終的にすごく岡田さんに助けられました。

今回は出会い、愛の告白、別れ、再会、まででしたので、次回ぜひ、彼を看取るところまで完遂できたらと思います。

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ピアニストも信頼感抜群の藤原藍子ちゃん!

お二人に感謝です!!

シャルロットっぽいかなあ、と思って選んだドレスはまたまた師匠オブラスツォワからのいただきもの。

お題「愛用しているもの」

 

さて、このコンサート、非常に盛りだくさんで。

企画、解説等々のフランコ酒井さんの元に集った歌手たちも非常に濃ゆい面々。

ほら、

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佐藤亜希子さん、野田ヒロ子さんと。

お二人のソプラノさん達の顔が濃すぎるのか、私の顔が薄すぎるのか...(笑)。

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プログラムはたっぷり二公演分くらい。

レンスキー(エフゲニー・オネーギン)

ウェルテル

ロドルフォ(ラ・ボエーム)

アンドレア・シェニエ

マンリーコ(イル・トロヴァトーレ)

という、テノールによって歌われる5人の詩人をフィーチャーした内容。

私的には詩人としてなら、ロドルフォとマンリーコは要らないと思うんですけど(笑)。

そこ2人抜けるとマニアック度が更に10倍くらいになりますよねー。

オペラコンサートとしてはもちろん華々しい彼らも必要です!

そうそう、そのロドルフォとマンリーコ(ピンチヒッターでアリアのみ)を歌われた小笠原一規さんが、武蔵野音大の後輩であり、更に先生も同じテノールの郡司忠良氏であったことを、お互い当日知ったのですが。

リハーサルで聞いていて、声もいいし、他も色々ちゃんとしてる(この褒め言葉、テノールにしか使わない気がする。笑)し、いい勉強した感じだなあ、と、冗談でなく思っていたんですよー。まさか先生が同じとは!(笑)

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打ち上げで、先輩風ビュービュー吹かした写真を撮ってみました。6、7歳下なので、大学ではすれ違ってすらもいませんが...。

あんまり働くのが好きではない先生だからか?門下生もさほど多くなく、現場で同門に会えるなんて珍しい、というか初めてかも〜。ちょっと嬉しい出来事でした。

 

佐藤亜希子さん、山口安紀子さん、とのデカ女(デカ女ブームはあっという間にすたれた?誰も知らない??)楽屋も楽しく。

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たっぷり3時間超のコンサート、次から次に登場する存在感過多な歌手たち(笑)。お客様も疲れたのではないかと心配しておりますが......一番のお疲れ様は、この濃く長いプログロムを一人で弾ききった藤原藍子ちゃんに!! 

(明後日一緒に野球観戦なのですー。弾けましょう!!)

 

 

お客様に、「背中出してましたが、やはりお肌のケアとか気をつけてらっしゃるんですか?」と言われたのは嫌味だったのだろうか...!?