(昨日の続き)
植物の株が弱っていると思われるときは、むやみに手当をしないで、涼しい所に置いて休ませろというのが定石のようだ。とはいえ、今まで数回も、日陰においたりの対応はしたが、そのまま死に至った。今回もいろいろ考慮はしたが、このままではじり貧になりそうだ。第一、そんな風通しが良くて涼しい日陰の要件を満たす場所はどこもない。東の隣家との間は一日中陰っているが風通しが悪い。北側も似たようなもので、やはり風通しが良くない。西と南はかんかん照りすぎる(そのくせ、冬は前にある木のために陽射しを遮ぎられ、面白くない。これは別な話)。なんせ熱帯夜が続いていて、ずっと30度以上の日が続いている訳だから、どこも暑いのだ。そんな好条件のところあれば、人間様が行っている(笑)。

室外がだめなら室内ということになる。エアコンをして、特等席に置くというのだろうか。冬も暖房の室内にとかいわれるが、やりすぎのような気がする。大切な植物だが、そこまではどうも納得がいかない。甘やかすのは良くないと厳しくすると枯れてしまい、死をもって抗議するので、どうしようもない。DNAが引継がれないから、何も学習効果が起こらない。自爆テロで反抗するようなものだ(笑)。最近のワカモノは、どうも我慢が足りない。そして、大人もワカモノに甘いからいけない。野生の植物は強いのだ・・と、また説教じみてしまった(笑)し、話がそれた。

そんなことを言わずに、現実的な解決策はないか? 庇とかシェード、いくつかの方法はあるだろう。手間を惜しまないのならば、その期間は、鉢を持ちながら、人とともに移動することだ。でも、もっとスマートに手間をかけずに対処できる方法は、きっとあるはずと、ネットで探しているが、適当なものが見つからない。
今回のケースでは、とりあえずは、ダメ元での対策。コニファーは、そもそも植え替えが難しいとある。おまけに、最悪の夏の時期のダブルパンチだ。昨朝一番で買ってきた土と入れ替え、南側だが、よしずにて陽射しを完全防御で日陰を確保、活力剤と液体肥料をあげた。今後、最大限の注意を払いながら、枯れかけたゴールドクレストの回復を祈っている。

 

*** アマドコロ  シャープな葉、春先につける花もきれいだが、ぼちぼち終わりかも・・
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